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トゥーロンで衝撃FKを決めたパラグアイの神童ディアス レアル入りを発表

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)17時42分配信

SNSでファンに報告

U-20パラグアイ代表としてトゥーロン国際大会に出場し、U-23日本代表戦で決勝ゴールとなる芸術的なFKを決めていたパラグアイの神童セルヒオ・ディアスは、来季からレアル・マドリードに加入する。

レアル・マドリード行きを自身のインスタグラムで発表したセルヒオ・ディアスは、所属するセロ・ポルテーニョのサポーターに向けて別れのメッセージを送っている。「良いときも悪いときも支えてくれたファン、チームメイトに感謝している。大きな一歩を踏み出すことになったが、セロでトレーニングした日々を忘れない。またヨーロッパで自分のスキルを発揮するチャンスをくれたレアル・マドリードに感謝したい」と綴った。

スペイン『as』によると18歳のセルヒオ・ディアスの移籍金は500万ユーロで、セルヒオという名前からアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに因んでパラグアイの「クン」という愛称を持つ。同選手はジネディーヌ・ジダンが率いるトップチームでの活躍を目指し、レアル・マドリード・カスティージャで経験を積むことになっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月4日(月)17時42分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。