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浅野の“ジャガー・ポーズ”に英メディアが興味「じきにこのユニークなライオン風のパフォーマンスは注目を集めるだろう」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)19時10分配信

スピードにも期待を寄せる

既に英国メディアは“ジャガー”の虜だ。先日、イングランドプレミアリーグへの参戦が決まった日本代表FW浅野拓磨のトレードマークとも言えるジャガー・ポーズが関心を集めている。

サンフレッチェ広島で攻撃の核を担っていた21歳のスピードスターは、稲本潤一や宮市亮といった先輩に続き、名門アーセナルでの挑戦をスタートさせる。そしてこの未来ある若者のチャレンジに注目しているのは日本人だけではない。英『METRO』は浅野のジャガー・ポーズを収めた写真を紹介し、「今はまだ彼のことを知らないだろうが、じきにこのユニークなライオン風のパフォーマンスは注目を集めることになるだろう」と説明。また50mを5.9秒で走る浅野の快速ぶりを、同クラブのイングランド代表ウィンガー、セオ・ウォルコットと比較し、その活躍に期待を寄せている。かつては宮市も俊足ドリブラーとしての躍進が注目されていたものの、レンタル生活を繰り返し、とうとうその真価を発揮することはなかった。

Jリーグアウォーズ2015ではベストヤングプレイヤー賞も受賞していた浅野。熾烈な競争が予想されるイングランドの名門で、是非ともそのクオリティを見せつけてほしいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月4日(月)19時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。