ここから本文です

人生を変えたウェールズ代表FWのクライフターン、「世界中からオファーがある」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)20時30分配信

“就活”大成功か

一つの「クライフターン」で人生が一気に変わろうとしている。

EURO2016にウェールズ代表として参加しているFWロブソン・カヌ。同選手は昨季まで所属していたレディングとの契約が切れ、無所属という状態で大会に臨んでいたが、今大会の活躍により瞬く間に人気銘柄となっている。

特に鮮烈な印象を与えたのはEURO準々決勝のベルギー戦でのゴールだ。ペナルティーエリア内で鋭いクライフターンを炸裂させると一気にDF3人を振り切り、得点を挙げている。そんな同選手が今後の去就について英『BBC』で話した。

「世界中からオファーがあるよ。プレミアリーグでプレイしたいという気持ちを隠すつもりはないし、あそこがベストなんだ。このような状況になって本当に面白いよ。決断するのはEUROが終了してからだね」

実際、同選手にはプレミアリーグ王者レスターやスウォンジーなどが興味を示しているという噂がある。大会後どのような決断をすることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月4日(月)20時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。