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英紙も「フラミンゴのよう」と批判したイタリア代表FWのPK 本人は試合後に謝罪

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)22時0分配信

「今後の人生でずっと自分を責め続ける」

PKを蹴る勇気は称えられるべきではあるが、あのような蹴り方で外してしまったら批判を受けるのもやむを得ないのかもしれない。

問題を起こしたのはイタリア代表FWシモーネ・ザザだ。EURO準々決勝のドイツ戦で延長戦の終了間際におそらく“PK戦要員”としてピッチに入ったザザ。2人目のキッカーとしてノイアーと対峙したザザは、細かいステップでボールへ向かっていき、左足で振りぬくがボールはクロスバーをかすめるように越えていき、失敗してしまった。ピッチに入ったばかりで疲れとは無縁の選手が謎のステップでPKを失敗したことに英『Daily Mail』は触れ、「フラミンゴのよう」と批判している。

また、独『Sport Bild』が国民に謝罪する同選手のコメントを伝えた。

「キャリアで最も重要なPKを失敗してしまった。今後の人生でずっと自分を責め続けるだろう。本当に申し訳ない」

PK戦は宝くじのようなものであり、誰かが失敗するまでは終わらない。当分の間、ザザは嘲笑の対象となってしまう可能性があるが、すぐにゴールで周囲を黙らせてほしいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月4日(月)22時0分

theWORLD(ザ・ワールド)