ここから本文です

PKが下手になってしまったミュラー「また機会が訪れたときは誰かに譲る」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月4日(月)22時30分配信

クラブでも失敗

現在、ドイツ代表の数少ない問題点は頼れるPKキッカーがいないことだ。

EURO準々決勝イタリア戦ではPK戦までもつれこんだドイツ。何とか勝利したものの、9人が蹴って3人が失敗するという結果は決して良いとは言えないものだ。特に今大会チームのPKキッカーを務めているエジルは大会2度目の失敗となり、いまだPKを成功させていない。

また、クラブではPKキッカーを務めているトーマス・ミュラーも2番手として登場したが、ブッフォンにセーブされ、PKを失敗させている。クラブで最後にPKを蹴ったUCL準決勝のアトレティコ・マドリード戦でもストップされているため、PKは2回連続で止められたということになる。それについて同選手は以下のようにコメントしている。独『Sport Bild』が伝えた。

「残りの試合で僕がPKを蹴ることはないだろう。自分のPKの技術をもう一度磨いて、メンタル的にも強くならないといけない。次に機会が訪れたときは他の誰かが必要だ」

ボールを全く見ないスタイルでPKを成功させてきたミュラーだが、最近はそのスタイルが世界に知れ渡り、GKが動かないで最後まで待つというケースが増えている。それだけに違うスタイルも織り交ぜながら、ミュラーはPKに臨んだほうがいいのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月4日(月)22時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]