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県内初の猛暑 海老名に到来

カナロコ by 神奈川新聞 7月4日(月)8時3分配信

 朝から強い日差しが照りつけた3日、海老名で日中の気温が35・2度に達し、県内で今年初の猛暑日となった。

 各地も気温が上昇。横浜の最高気温は33・5度、小田原は34・2度、辻堂は30・9度となり、いずれも今年最高を記録した。

 猛暑日となった海老名市では、海老名中央公園(同市中央)で子どもたちが人工の川に入って水遊び。横浜市内でも観光客らが日傘やうちわなどで暑さをしのぎながら歩く姿が見られた。

■県内1人重症 26人が搬送
 海老名で猛暑日となるなど県内各地で気温が上昇した3日、神奈川新聞社のまとめでは午後5時時点で、県内で熱中症と見られる症状で26人が搬送され、うち1人が重症(3人は程度不明)だった。

 重症の藤沢市の84歳の男性は、自宅の風呂場で動けなくなっているのを家族が発見した。意識はあるという。

最終更新:7月4日(月)8時3分

カナロコ by 神奈川新聞