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リカルド「『なぜ遅いのか、わからない!』と無線で訴えた」:レッドブル オーストリア日曜

オートスポーツweb 7月4日(月)7時19分配信

 2016年F1オーストリアGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは5位だった。

2016年第9戦オーストリアGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2位をチームと祝う

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=5位
 チームにとっては、本当に良い一日だったと思う。オーストリアでポディウムに上がるなんて、期待していなかったからね。もちろん、僕もマックス(・フェルスタッペン)と一緒にポディウムに乗りたかったが、僕のレースはちょっと残念な部分もあった。

 レース序盤にターン8の手前で何台かに抜かれて、そんなはずはないだろうと思っていたんだけど、少しレースが落ち着いたところで、ただ僕が速くないだけだってことに気づいた。タイヤを酷使してパフォーマンスを引き出そうとした。何とかペースを維持することはできたものの、そのうち徐々にまわりのペースが上がってきて、僕は相対的にどんどん遅くなっていった。

 とりあえず、なぜそうなったのかを調べて、原因を理解したいと思っている。僕のドライビングで何とかできる部分があるのなら、ぜひともそれを見つけたいからね。

 レッドブルリンクとシルバーストンが2週連続開催であることは、僕にとってはありがたい。すぐに次のレースが始まったほうがいいんだ。シルバーストンではもっと良いレースをしたい。ここで僕がなぜ速くなかったのか、問題を解決するための時間は2、3日しかないけど、明日にはファクトリーへ行って調べてみるつもりだ。ともあれ、今日のレースに関して、思ったほど速く走れなくて残念だったのは確かだよ。


(Fox Sportsに対して語り)スタートはまずまずだったけど、あっという間に順位を落とした。ターン6の立ち上がりで3回も抜かれた。無線で訴えたよ。「ストレートで遅い。どうなってるのか、わからない!」ってね。エネルギーマネージメントと関係あるような気がした。序盤数周は何もかもがうまくいかなかった。

(その後は)リズムに乗ることができたけど、十分な速さがなかった。(セーフティカー後の)リスタートの後にはマックスの後ろにいたんだが、ついていけなかった。今日はいろいろやってはみたけれど、単に速さがなかった。何が原因なのか調べる必要がある。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月4日(月)12時55分

オートスポーツweb

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