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レオナルド・ディカプリオ、『ベイウォッチ』出演目前で“クビ”の過去が明らかに

クランクイン! 7月4日(月)16時30分配信

 1989年から2001年まで11シーズン続いた人気海外ドラマ『ベイウォッチ』。ディズニーTV映画『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのザック・エフロンと、映画『カリフォルニア・ダウン』(15)のドゥエイン・ジョンソンが出演する映画版が制作されるなど、リバイバル人気を博しているが、本家ドラマ版のプロデューサーによると、あのレオナルド・ディカプリオが10代の時にオーディションを受けていたという。

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 ドラマ版のプロデューサーであるマイケル・バーグとダグラス・シュワルツがThe Hollywood Reporterとのインタビューで、当時15歳だったレオをデヴィッド・ハッセルホフ演じる水難監視救助隊「ベイウォッチ」の隊長ミッチ・ブキャナンの息子役でキャスティングする予定だったことを明かした。

 「ディカプリオを出演させる寸前だったが、デヴィッドはディカプリオが息子を演じるには年を取り過ぎていると感じたんだ」とバーク。「デヴィッドは自分が老けて見えると思った。彼はよくその手のことを心配していたよ」とシュワルツは続けた。結局、ミッチの息子ホビー役は、当時9歳だった子役ジェレミー・ジャクソンが演じた。

 デヴィッドに却下されなければ、ドラマ版『ベイウォッチ』にレギュラー出演していたというディカプリオ。その4年後にはジョニー・デップと共演した映画『ギルバート・グレイプ』(94)で、19歳にしてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、輝かしいスター街道を歩んでいったことを考えると、人気ドラマに出演できなかったことがキャリアの痛手にはならなかったと言える。

最終更新:7月4日(月)16時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。