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トナミ運輸連覇 全日本実業団バド

北日本新聞 7月4日(月)0時46分配信

 バドミントンの第66回全日本実業団選手権最終日は3日、福井県勝山市の勝山市体育館で男女の決勝が行われ、男子はトナミ運輸(高岡市)が日本ユニシス(東京)を3-1で破り、2年連続10度目の優勝を果たした。

 トナミ運輸はダブルスの園田啓悟・嘉村健士組が敗れたが、保木卓朗・小林優吾組、シングルスの山口容正(富山市出身)、常山幹太が立て続けに勝った。

北日本新聞社

最終更新:7月4日(月)0時46分

北日本新聞