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ニュー・オーダー、”ブルー・マンデイ”やジョイ・ディヴィジョンからの再生の物語について語る

RO69(アールオーロック) 7/4(月) 20:25配信

今年5月、単独としては29年振りとなる来日公演を敢行したニュー・オーダー。来日公演初日の翌日に行われた、バーナード・サムナー(Vo、G、Key)とフィル・カニンガム(G、Key)のインタヴューが現在発売中の『ロッキング・オン』8月号に掲載されている。

2000年から2001年にかけて活動を再開させてからは、コンピュータではなくギターを使って作曲をするなど、ロック的要素を前面に押し出してきていた彼らだが、昨年9月にリリースした10年振りとなる最新作、『ミュージック・コンプリート』ではシンセサイザーなどを用い、エレクトロやダンスの要素を復活させている。インタヴューで、最新作の制作の経緯をバーナードは以下のように説明している。

「ぼくたちがまた本当のバンドになるには、ちゃんと生きて、意味のある存在になるには、新しい作品がなきゃだめなんだってね。結局、身体の細胞のように、どんどん新陳代謝していかなきゃならないのと同じことで、自分たちの存在そのものも、いつもいつも更新していかなきゃならないんだよ。もちろん、ニュー・オーダーには長い歴史もあるんだけど、ニュー・オーダーが過去のものであったことはないんだ。このバンドは常に、前を見つめていくもののはずだったんだ」

この他にも、映像作品『パンプド・フル・オブ・ドラッグス/ライヴ・イン・トーキョウ』となった初来日時の知られざるエピソードや、「自殺行為に等しかった」とバーナードが語るニュー・オーダー結成時の果敢な挑戦などについても明かされた貴重なインタヴューとなっている。

『ロッキング・オン』8月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/144991

RO69(アールオーロック)

最終更新:7/4(月) 20:25

RO69(アールオーロック)

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