ここから本文です

民謡、民舞華やかに 百万石歴史のみち交流祭

北國新聞社 7月4日(月)3時2分配信

 百万石歴史のみち交流祭「ふるさとの民謡・民舞」(一般財団法人石川県芸術文化協会主催、本社など共催)は3日、金沢市の北國新聞赤羽ホールで開かれ、石川、富山、新潟の5団体61人が各県の民謡など28演目を華やかに繰り広げた。

 県内から津軽三味線明宏会、兼六民謡会、瀬尾明美民踊社中、富山から北栄会、新潟から勇憲会が出演した。いずれも全国優勝の経験を持つメンバーが所属しており、「日本一」に輝いた唄や踊りを次々と披露すると、客席から大きな拍手が送られた。

 フィナーレでは、5団体のメンバーが舞台に勢ぞろいし、「北海盆唄」を演奏してにぎやかに締めくくった。

 10日は「未来に響け、太鼓の輪」をテーマにした交流祭が行われ、北陸三県の太鼓団体が迫力のばちさばきを披露する。午後1時半に開演する。

北國新聞社

最終更新:7月4日(月)3時2分

北國新聞社