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金沢のすしに新風 米国流に女性職人、新幹線開業で注目

北國新聞社 7/4(月) 3:02配信

 北陸新幹線開業を機に石川のすしが注目を集める中、2人のすし職人が、一度は離れたふるさと金沢に戻り、奮闘している。約30年間ロサンゼルスで過ごした指江(さすえ)利一さん(48)は米国流のすし店を開き、13年間東京で暮らした西川久美さん(32)は金沢では珍しい女性職人として実家のすし店を継ぐため修業を重ねる。2人はにぎわいの増す故郷を独自の味でさらに盛り上げようと意気込んでいる。

北國新聞社

最終更新:7/4(月) 3:02

北國新聞社