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ツエーゲン金沢、猛攻も1点遠く 讃岐と引き分け

北國新聞社 7月4日(月)3時2分配信

 明治安田生命J2第21節(3日)ツエーゲン金沢は金沢市の県陸上競技場でカマタマーレ讃岐と対戦、0-0で引き分けた。シュート数で9対2と圧倒的に攻め込んだものの、決定力を欠き、今季初の連勝を逃した。

 金沢は全42試合のうち半分を消化し、最下位で前半戦を終えた。森下仁之監督は今季初となる2戦連続無失点を評価した上、「残念だが、粘り強くできた」と振り返った。J1・サガン鳥栖から加入し、途中出場でデビューしたMF中美慶哉については「惜しいシュートもあり、球際の強さも見せた」と話した。

 次節、金沢は7月10日午後6時から長野県の松本平広域公園総合球技場で松本山雅FCと対戦する。

北國新聞社

最終更新:7月4日(月)3時2分

北國新聞社