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アーセナル退団のアルテタが現役引退を発表…マンCのコーチ就任へ

SOCCER KING 7月4日(月)9時16分配信

 アーセナル退団が発表されていた元スペイン代表MFミケル・アルテタが3日、自身のツイッターを更新。現役引退とマンチェスター・Cのコーチ就任を発表した。

 アルテタは「自分のフットボール・キャリアの次の章についての発表だ」と記し、文章が書かれた画像を添付。自身の現役引退とマンチェスター・Cのコーチ就任を明かした。

 同画像には以下のようなメッセージが綴られている。

「アーセナルを離れてプレーから引退し、マンチェスター・Cでコーチに就任する。アーセナルでは素晴らしい5年間を楽しむことができた。このような素晴らしいクラブでキャプテンを務めたのは名誉なことだ。監督やスタッフ、全てのチームメイト、そしてもちろん、ファンタスティックなサポートをしてくれたファンに感謝したい」

「キャリアを通じてファンタスティックなクラブでプレーをする幸運に恵まれた。キャリアの序盤、イングランドへ移籍することは大きな決断だった。でも間違いなく、最高の決断だったね。人間としても選手としても(イングランドでのプレーは)自分の形成を手助けしてくれた」

「今はマンチェスター・Cでのチャレンジを楽しみにしているよ。ペップ・グアルディオラのスタッフチームに入る機会を得たんだ。自分にとっては素晴らしいチャンスで、将来に向けてものすごく興奮しているよ」

「自分の選手キャリアでは、素晴らしいコーチと監督から指導を受ける幸運に恵まれた。彼らから学んだことと自分の経験の全てが、マンチェスター・Cの成功の手助けとなることを願っているよ」

 アルテタは1982年生まれの34歳。バルセロナの下部組織出身で、パリ・サンジェルマンやレンジャーズ、レアル・ソシエダでのプレーを経て、2005年にエヴァートンへ移籍した。2011年にはアーセナルへ移籍。2014-15シーズンからはキャプテンを務めていた。今シーズンはプレミアリーグで9試合に途中出場。5月15日にアーセナル退団が発表されていた。

 5月5日付の『デイリーメール』によれば、グアルディオラ監督はアルテタのコーチ招へいを希望し、今年の初めにミュンヘンで会談の場を設けていた。同紙によると、アルテタはアーセナルからアカデミー(下部組織)の指導者就任を打診されたものの、オファーに断りを入れてマンチェスター・Cのコーチ就任を決断したようだ。

SOCCER KING

最終更新:7月4日(月)9時16分

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