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チェルシー、ベルギーの新星FWを獲得…22歳バチュアイと5年契約

SOCCER KING 7月4日(月)7時58分配信

 チェルシーは3日、マルセイユに所属するベルギー代表FWミヒー・バチュアイを5年契約で獲得したと発表した。移籍金は公表されていないが、6月29日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』によれば、3300万ポンド(約45億円)と見込まれている。

 バチュアイは1993年生まれの22歳。2011年にスタンダール・リエージュでプロキャリアをスタートさせ、18歳でトップチームデビューを果たした。同クラブでは日本代表GK川島永嗣らとともにプレー。2013-14シーズンにはリーグ戦で得点ランキング2位につけ、初のハットトリックを記録するなど存在感を示した。

 そして2014年夏にマルセイユへ移籍。所属2シーズンでリーグ・アン通算62試合に出場し、26ゴールを記録した。今夏の移籍市場ではウェストハムやクリスタル・パレスなどの関心も報じられていたが、新天地はチェルシーに決定した。

 バチュアイは昨年3月28日に行われたユーロ2016予選のキプロス代表戦でベルギー代表デビュー。現在開催中のユーロ2016にも出場し、6月26日に行われた決勝トーナメント1回戦のハンガリー代表戦では途中出場で1ゴールを記録した。同選手はマルク・ヴィルモッツ監督の許可を得て、6月29日にチェルシーのチームドクターによるメディカルチェックを受けていたと見られている。

 移籍加入にあたってバチュアイは「ヨーロッパを代表するクラブの一員になることができて嬉しい。自分のキャリアが新たな段階に来た、そんな実感があるよ。チェルシーではたくさんのトロフィーを獲得したい」と抱負を語っている。

SOCCER KING

最終更新:7月4日(月)7時58分

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