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エメリ監督と“再タッグ”…セビージャのクリホヴィアク、パリSG移籍が決定

SOCCER KING 7月4日(月)9時49分配信

 パリ・サンジェルマンは3日、日本代表MF清武弘嗣のセビージャに所属するポーランド代表MFグジェゴシ・クリホヴィアクを5年契約で獲得したと発表した。契約期間は2021年6月30日まで。

 クリホヴィアクは1990年生まれの26歳。ボルドーの下部組織出身で、トップチーム昇格後はランスやナントでのプレーを経験した。2014年夏にセビージャへ移籍。パリ・サンジェルマンの新指揮官就任が決まったウナイ・エメリ監督の下でプレーし、2シーズンの在籍でヨーロッパリーグ連覇を果たした。2015-16シーズンはリーガ・エスパニョーラで26試合に出場。ユーロ2016にはポーランド代表の一員として参加し、準々決勝までの全5試合にフル出場した。

 移籍加入にあたり、クリホヴィアクは「フランスに戻ってパリ・サンジェルマンの素晴らしいチームカラーを守ることができる。非常に誇らしく思っているよ。ウナイ・エメリ(監督)とともに仕事を続けることができるということが、この決断において大きな要素となったことは間違いないよ。パリ・サンジェルマンに加わって、情熱をもって生きていく。できる限り多くのトロフィーを手にするという野心を持っているよ。キャリアにおける次のステップを楽しみにしている」と、新天地での抱負を語っている。

 パリ・サンジェルマンは1日にニース所属のフランス人MFハテム・ベン・アルファを獲得しており、クリホヴィアクは今夏2人目の補強となった。

SOCCER KING

最終更新:7月4日(月)9時49分

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