ここから本文です

退団報道から一転…ローマGKシュチェスニー、レンタル延長で残留へ

SOCCER KING 7月4日(月)17時0分配信

 アーセナルからローマへレンタル移籍で加入していたポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーについて、両クラブがレンタル移籍期間延長で合意に達した模様だ。イタリアメディア『Sky』が3日に報じた。

 シュチェスニーは昨年夏にアーセナルからローマへレンタル移籍で加入した。移籍期間は今年6月30日までとなっていたが、レンタル期間を1年延長することで合意に達した模様。報道によると、2016-17シーズン終了後に1800万ユーロ(約20億6000万円)前後でローマが同選手を買い取ることが義務付けられる条項が契約に盛り込まれると見られており、事実上の完全移籍となる見通しだ。

 シュチェスニーは2015-16シーズンのセリエAで全38試合中34試合に出場し、正守護神として活躍。同選手は当初、今夏の移籍市場で退団することが有力視されており、ローマはブラジル代表GKアリソン・ベッカーを獲得した。しかし、シュチェスニーの残留が決まる見通しとなり、GKのポジション争いが激化することになりそうだ。

SOCCER KING

最終更新:7月4日(月)17時0分

SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報