ここから本文です

ブラジル新星FWの争奪戦…バルサとレアル、獲得レースを制するのは?

SOCCER KING 7月4日(月)18時20分配信

 ブラジル1部リーグのパルメイラスに所属するU-23ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスをめぐって、バルセロナとレアル・マドリードが争奪戦を繰り広げている。スペイン紙『アス』が4日に報じた。

 ジェズスは1997年生まれの19歳。8月に開催されるリオデジャネイロ・オリンピックに出場するブラジル代表メンバーに選出された逸材で、バイエルンやユヴェントス、マンチェスター・U、パリ・サンジェルマンといったビッグクラブからの関心を報じられている。ただ、獲得レースはバルセロナとレアル・マドリードの一騎打ちの様相を呈しているようだ。

 今回の報道によれば、バルセロナは移籍金2400万ユーロ(約27億4000万円)を提示してジェズスとの契約締結に迫っていた。同選手はバルセロナに完全移籍したうえで、2016-17シーズンは所属元のパルメイラスにレンタル移籍で加入する形で残留する見通しとなっていた。しかし、レアル・マドリードが先週になって動きを見せた。同クラブはバルセロナを上回る金額を提示し、争奪戦の情勢は混沌となっているようだ。

 同紙によれば、ジェズスの保有権は代理人が55パーセント、選手本人が15パーセント、所属元のパルメイラスが30パーセントを有している。代理人保有の“55パーセント”の所在も単一ではなく、複数の有権利者が存在するだけに、今後の交渉が複雑化する可能性もあるようだ。

SOCCER KING

最終更新:7月4日(月)18時20分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]