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積極補強のマンU、メキシコ代表ロサノを獲得か…20歳の快速ウイング

SOCCER KING 7月4日(月)17時29分配信

 マンチェスター・Uが、メキシコのクラブ・パチューカに所属する同国代表FWイルヴィング・ロサノを獲得する見通しとなった。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。

 報道によると、クラブ・パチューカのアンドレス・ファッシ副社長がロサノの移籍に向けたクラブ間交渉を行っていることを認めた。同副社長は「マンチェスター・Uとの交渉は存在する。まだ移籍成立には近づいていない」とコメントしているが、ロサノの義父は「交渉はすでにまとまった。(残りは)いくつかの詳細部分を詰めるだけで、リオデジャネイロ・オリンピックの後に公式発表が行われるだろう」と、移籍決定の見通しを明かしている。

 ロサノは1995年生まれの20歳。クラブ・パチューカの下部組織出身で、2014年にトップチームデビューを果たした。左サイドを主戦場とする右利きの快速ウイングで、同クラブでは通算91試合出場21ゴールを記録している。

 同選手は年代別のメキシコ代表にも名を連ね、今年2月にはA代表デビューを果たした。6月に開催されたコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016のメンバーにも名を連ね、準々決勝までの全4試合に出場している。8月に開催されるリオデジャネイロ・オリンピックに臨むU-23メキシコ代表候補のトレーニングキャンプメンバーにも名を連ねており、同大会出場が見込まれている。

SOCCER KING

最終更新:7月4日(月)17時29分

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