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岡崎がFIFA公式サイトに登場…自身3度目のW杯へ「強さを証明する」

SOCCER KING 7月4日(月)19時14分配信

 レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司がFIFA(国際サッカー連盟)の公式HP『FIFA.com』の独占インタビューに応じ、2015-16シーズンのプレミアリーグ制覇や代表でのプレーについて語った。

 インタビューはまず、レスターのプレミアリーグ制覇に関する質問から始まった。「おめでとうございます。このシーズンをどのように評価しますか?」と問われた岡崎は「自分が(昨年夏に)加入した時、レスターの2部降格を避ける手助けをしようと思っていました。勝ち点40を獲得して残留することが目標でした。でも、物事は次第に良い方向へ進んでいきました。予想外のことでした」とシーズン中の心境を振り返り、以下のように続けた。

「(優勝は)本当にすごいことで、信じられませんでした。素晴らしいチームメイトとコーチ陣、サポーターやクラブ関係者と一緒にリーグを勝ち取ることができて本当に嬉しかったです。ただ、自分は十分な貢献ができたのかどうか、自分に問い続けていました。FWとして十分なゴール数でしたか?チームとしては良いシーズンでしたが、自分の出来には満足していないです」

 さらなる向上心を示した岡崎は「(海外での)新生活に適応していますが、どのような困難を克服してきましたか?」と問われると、「完全に適応しているのかと聞かれたら、それは違います。シーズン後半に良くなっていきましたが、まだまだやらなければいけないことがたくさんありますから」と続けた。そして話題は日本代表へと移っていく。

 過去に2回、ワールドカップに出場している岡崎。2018年のロシア大会に向け、アジア最終予選の開幕を9月に控える中で抱負を語った。

 岡崎は「今までの2回のワールドカップでは(良い成績を残せずに)落胆しました。だからこそ、(ロシア大会を)自分にとって3回目のワールドカップにしたいんです」と意気込みを述べた。

「(日本代表の強みは)一体感だと思います。仲良しグループということではなく、互いをリスペクトしあったファイターの集団だということです。9月から始まるワールドカップ予選で、僕たちの強さを証明します」

「(最終予選では)馴染みのライバルと対戦できるので、組み合わせ抽選が行われた時は『よし』と言いました。UAEには前回のアジアカップで負けているので、リベンジをする良い機会です。ただ、このグループには簡単な対戦相手は1つもありません」

 最後に岡崎は「自身のキャリアにおけるゴールとは何か」と尋ねられ、以下のように語った。

「できるだけ多くのゴールを決めることです。クラブでも、代表でも。30歳になりましたが、ヨーロッパでプレーを続けたいと思っています。自分のパフォーマンスのレベルを高め続けたいんです」

SOCCER KING

最終更新:7月4日(月)19時14分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。