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映画『デスノートLNW』10年の時を経て女優へと成長した“弥海砂”の場面写真が解禁!

ファミ通.com 7月5日(火)7時2分配信

●デスノートを手に佇む“弥海砂”のショットを公開!
 2016年10月29日に公開が予定されている映画『デスノート Light up the NEW world』にて、戸田恵梨香が演じる“弥海砂”の場面写真がいよいよ解禁された。

 以下、リリースより。

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記憶は?死神の目は?! 10年の時を経て、女優へと成長した海砂。
手にはまさかのデスノート?!彼女が握る事件解明の鍵とは一体なんなのか?
戸田恵梨香が演じる“弥海砂”の場面写真解禁!

 10年前、「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を拾ったのは天才的頭脳を持つ大学生“夜神月(藤原竜也)“。正義感に貫かれた月は、自らの手で理想の世界を作ろうと決意し、デスノートを使って、世の中に野放しになっていた凶悪犯を粛清。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げ、人々からは救世主“キラ”と呼ばれるように。そんな中、現れたのがもう一人の天才・世界的名探偵の“L”(松山ケンイチ)。神がかった推理力でキラの正体に迫ったLとそれに対し知略を尽くして捜査網から逃れようとした月。本作の舞台となるのは、夜神月/キラと、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年を経た世界です。

 この度、解禁となったのは戸田恵梨香さんが演じる弥海砂(あまね・みさ)の場面写真。かつて、キラを崇拝し、月の恋人であった海砂は、10年前、月とLの最期の決着を目の当たりにし、深い悲しみに。デスノートを所有していた彼女はその後、所有権を失いデスノートに関する記憶を失います。(※デスノートは所有権を失うとデスノートに関する記憶が一切なくなる。所有していた期間の行動に関しては、デスノートの所有者であった事が絡まない形で残る。)10年の時を経てアイドルから女優へと成長を遂げた彼女。月とLの死闘の真相を目撃した海砂の記憶は、世界を大混乱に陥れる新たな“キラ事件”の鍵となるのだろうか・・・。
 今回解禁となった場面写真では、楽屋にてデスノートを手にする姿が・・・!!このノートは一体誰がもたらしたのか?そして海砂は再びデスノートを使ってしまうのか?!
 原作に存在しながらも未だ使われていなかった“6冊ルール”を採用した全く新しい「デスノート」。争奪戦を制する者が新世界を制す・・・果たして、海砂は記憶を取り戻すのか?そして争奪戦に参戦するのだろうか?!
 豪華キャストで贈る究極のデスノート争奪戦に乞うご期待!
 映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日(土)より、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショーとなります。


【ストーリー】
~デスノートのルール~
 デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
 その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
 名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
 死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。

 人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。

 デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。再び、死神が地上にデスノートをもたらし、世界中が大混乱に陥っていた。
 夜神総一郎が立ち上げた「キラ対策室」は新たに<デスノート対策本部>に生まれ変わっていた。すでに亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構えていたのだ。
 ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的名探偵にして、“Lの正統な後継者” 竜崎が加わり事件解明に当たり、地上には6冊のデスノートがもたらされている事が判明する。
 6冊のデスノートを全て手にした者が地上を制する。キラ復活を望む者、それを阻止する者たちとの究極の争奪戦の幕が切って落とされた!


『デスノート Light up the NEW world』
公開日:10月29日(土)
原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介  脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか 
配給:ワーナー・ブラザース映画 
10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー!

最終更新:7月5日(火)7時2分

ファミ通.com