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ミュージック、クリセット、マーシャ、デイヴ・ホリスター、ラヒームら出演 『ラブ・ジョーンズ』がミュージカルで復活 

bmr.jp 7月5日(火)20時40分配信

ミュージック、クリセット、マーシャ、デイヴ・ホリスター、ラヒームら出演 『ラブ・ジョーンズ』がミュージカルで復活 

ミュージック、クリセット、マーシャ、デイヴ・ホリスター、ラヒームら出演 『ラブ・ジョーンズ』がミュージカルで復活 

ローリン・ヒル、マックスウェルらの楽曲を収録したサウンドトラックが名盤との呼び声の高い1997年の映画『ラブ・ジョーンズ』が、来年の20周年を前にミュージカルとして復活することが発表された。

1997年にアメリカで公開された『ラブ・ジョーンズ』は、シカゴを舞台にラブ・ロマンスを描いた作品で、サンダンス映画祭で観客賞も授賞した。ポエトリーリーディングやジャズの生演奏を聞かせるバーで男女が出会うという設定もあって音楽にも力が入れられており、そのサウンドトラックは、前年に『The Score』が世界的ヒットとなったフージーズからローリン・ヒルの待望のソロ・デビュー曲“The Sweetest Thing”を収録したほか、マックスウェルが“Sumthin' Sumthin'”のメロウな別バージョンを提供。他にもグルーヴ・セオリーの新曲“Never Enough”、ヴァン・ハント作によるディオンヌ・ファリスの名曲“Hopeless”、エクスケイプによるドラマティックスの名曲カバー“In The Rain”や、マーカス・ミラーとミシェル・ンデゲオチェロの共演など、現在も語り草となるような楽曲が数々収録されており、当時数多くリリースされたブラック・フィルムのサウンドトラックの中でも名盤との呼び声が高い。

来年2017年には『ラブ・ジョーンズ』は公開20周年を迎えるが、これを記念して同作が舞台ミュージカルとして復活。詳しい内容は不明だが、ミュージック・ソウルチャイルド、デイヴ・ホリスター、ラヒーム・デヴォーンにクリセット・ミシェル、マーシャ・アンブロージアスといった実力派R&Bシンガーたちに、MCライトがキャスティングに名を連ねているようだ。今秋上演される予定とのことだが、ミュージカルだけに『ラブ・ジョーンズ』の名曲の数々が歌われることが期待される。キャスト・レコーディングのアルバムのリリースも実現して欲しいところだ。

なお、自身名義のアルバムとしては5年ぶりとなる新作『Life On Earth』を4月にリリースしたばかりのミュージック・ソウルチャイルドは、8月20日(土)、22日(月)にビルボードライブ東京で、24日(水)にビルボードライブ大阪で単独公演を行うほか、8月21日(日)には都市型音楽フェスティバル〈SUMMER SONIC 2016〉の東京版への出演も決定している。クリセット・ミシェルも6月に3年ぶり新作『Milestone』を発表したばかり。デイヴ・ホリスターは、45歳の誕生日の2日後となる8月19日におよそ2年ぶりの新作『The MANuscript』をリリース予定。マーシャ・アンブロージアスは、昨年フロエトリーを再結成させており、今年5月まで再結成ツアーを北米で敢行。フロエトリーの新作の制作も進めていると言われている。

最終更新:7月5日(火)20時40分

bmr.jp