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みるきー 最後まで涙見せず 卒業コンサート…涙のさや姉に笑顔で感謝

デイリースポーツ 7月5日(火)6時58分配信

 NMB48からの卒業を発表している渡辺美優紀(22)が4日、神戸市内で、卒業コンサート「最後までわるきーでゴメンなさい」に出演。最後まで笑顔をたやすことなくメンバーや6000人のファンに「感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつした。

【写真】みるきースマイルで卒業コンサート

 笑顔でファンの心をつかみ続けたみるきーは、徹底して“らしさ”を貫いた。アンコールではWエースとしてNMBをけん引し、ライバル関係でもあった山本彩(22)とのデュエット曲「今ならば」を披露。秋元康氏(58)が2人の関係を詞にしたため、山本が作曲を担当。歌いながら涙をポロポロと流した山本に対し、渡辺は笑顔で「作曲してくれてすごくうれしかった」と素直に感謝した。

 渡辺は全30曲のうち、28曲でパフォーマンス。約3時間、ほぼ出ずっぱりでアイドルスマイルを振りまいた。NMBが8月3日に発売する新曲「僕はいない」のカップリングで、卒業ソロ曲でもある「夢の名残り」ではドレス姿でファンを魅了。最後は「応援して下さったみなさんの存在は、どんなにつらいことがあっても頑張れる力になります。本当にありがとうございました」と感謝。わずかに目が潤んでいるようにも見えたが、やはり涙は見せなかった。

 なお、渡辺の活動終了日は未定。

最終更新:7月5日(火)7時3分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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