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韓国の外貨準備高 10億ドル減=英EU離脱の影響で

聯合ニュース 7月5日(火)6時0分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が5日に発表した6月末の外貨準備高は3698億9000万ドル(約38兆円)となり、前月比で10億1000万ドル減少した。

 英国の欧州連合(EU)離脱の影響でポンドやユーロなどの外貨建て資産のドル換算額が目減りしたため。6月末ベースで英ポンドは対ドルで8.0%下落、ユーロは0.2%下落となった。

 内訳を見ると、有価証券は3354億8000万ドルで、前月比1億3000万ドル増えた。

 一方、預金は252億7000万ドルで11億ドル減少。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は25億4000万ドルで2000万ドル減った。IMFリザーブポジションも18億1000万ドルで1000万ドル減少した。

 金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

 韓国の外貨準備高は5月末時点で世界7番目の規模だ。1位は中国の3兆1917億ドルで、日本(1兆2540億ドル)、スイス(6545億ドル)、サウジアラビア(5813億ドル)、台湾(4334億ドル)、ロシア(3877億ドル)と続いた。

最終更新:7月5日(火)7時43分

聯合ニュース

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