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『アリス・イン・ワンダーランド』オープニング週末興収4億超え! No.1の好スタート

cinemacafe.net 7月5日(火)12時15分配信

製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップで贈る、待望のシリーズ最新作 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』。今月1日(金)、979スクリーンで日本公開を迎えた本作だが、初日3日間の興行収入は5億6,090万5,700円、動員数は376,934人、土日2日間では興行収入4億2,545万7,700円を記録し、週末興行収入1位を記録。2位以下に大きく差をつけ快調な大ヒットスタートとなった。

【画像】マッドハッター演じるジョニー・デップ

物語は前作から3年後。亡き父の後を継ぎ、船長として大海原で活躍していたアリス。だが厳しい現実に直面し、再びワンダーランドへと誘われる。そこにいたのは、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッター。大切な友を救うため、アリスは時間をさかのぼる。待ち受けるのは、秘められた真実と、時間の番人“タイム”との戦い。赤の女王の脅威も迫る中、果たしてアリスは、運命に逆らい、過去を変えることはできるのか――?

キャストには、アリスを演じるミア・ワシコウスカはじめ、マッドハッタ―のジョニー、白の女王のアン・ハサウェイ、赤の女王のヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャスト陣が再集結! また、チェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、賢者の芋虫アブソレムといったお馴染みの人気キャラクターたちも登場している。

今回初めて描かれるワンダーランド誕生の物語では、赤と白の女王の子ども時代の出来事や、赤の女王のアタマが巨大化した衝撃の事実、まだ“マッド”になる前のマッドハッターの少年時代のエピソードなど、お馴染みの登場人物たちのユニークな秘密が明かにされることも魅力のひとつ。

待望の最新作ということもあり、初日の金曜日から女性を中心に多くの人が劇場に訪れ、週末にかけてはファミリー層、カップルにも広がりを見せ、老若男女問わずの幅広い客層に根強い“アリス人気”が伺える結果に。またSNSでは、前作に続き世界観に対する高い評価と、チェシャ猫をはじめユニークなワンダーランドの仲間たちの可愛らしさが話題に上がっているようだ。

親友マッドハッタ―を助けるために戦うアリス、そして彼女自身も困難を乗り越えてひとりの女性として成長する姿に共感する人も多いようで、「アリスがかっこいい!」「アリスを観ていると前向きになれる」という声も。そのほか、作品を通して描かれるアリスとマッドハッタ―、仲間たちとの深い絆に「この映画でまさか、泣くとは思っていなかった!」「まさかの号泣」「前作よりも好き!」と前作以上の感動のストーリー展開に心打たれる人も相次いでいる。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は全国にて公開中。

最終更新:7月5日(火)12時15分

cinemacafe.net