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90年代風ADV『Back in 1995』3DS版制作決定、下画面でレトロゲーム機が唸る

インサイド 7月5日(火)14時45分配信

インディーゲームスタジオのThrow the warped code outは、90年代風ADV『Back in 1995』のニンテンドー3DS版を制作すると発表しました。

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『Back in 1995』は、90年代の3Dポリゴン表現を用いたアドベンチャーゲーム。同作は32bit世代の荒いグラフィックや独特の操作感覚が特徴でしたが、『Back in 1995 64』では、64bitのゲーム機をイメージした内容へと進化しています。

3DS本体の上画面には、ゲーム本編が映し出されており、ニンテンドー64を意識したレトロなゲーム機が表示された下画面には、テレビケーブルの緩みやカードリッジの抜き差しをはじめとした、レトロゲーマーなら思わず「あるある!」と首を縦に振るような演出が行われます。

なお、本作は、2016年7月9日(土)~10日(日)に開催されるインディーゲームイベントBitSummit 4thの任天堂ブースにて最新デモを展示する予定です。


■『Back in 1995 64』概要

ジャンル:3D ミステリーアドベンチャー
プレイ人数:1人
発売日:未定
開発:Throw the warped code out
パブリッシング:未定
プラットフォーム:ニンテンドー3DS シリーズ※
(※対応機種については New ニンテンドー3DS LL / New ニンテンドー3DS 専用タイトルとなる可能性がございます)
公式ウェブサイト:http://backin1995.com/

最終更新:7月5日(火)14時45分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。