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【NFL】往年の名QBカニンガム、娘がリオ五輪の走り高跳び米国代表に選出

NFL JAPAN 7月5日(火)14時27分配信

 かつてフィラデルフィア・イーグルスなどで活躍した名クォーターバック(QB)ランドール・ カニンガムの娘であるバシュティ・カニンガムが、8月に行われるリオデジャネイロ五輪に女子走り高跳びの米国代表として出場することになった。

 18歳のバシュティは現地3日にオレゴン州で行われた国内予選で約197センチを跳んで2位にランクイン。1980年以降の米国陸上競技では最年少の五輪代表となった。

 バシュティは単に優秀なアスリートの娘という血統面だけでなく、インドア世界王者の実績や今年の世界最高タイ記録となる約198.9センチをマークするなど、実力的にも世界レベルのアスリートだ。

 ちなみにバシュティの兄で父と同名のランドールII(USC)もフットボールでQBを務めつつ走り高跳びではNCAAアウトドアチャンピオンであり、こちらも五輪予選を通過している。

<フィラデルフィア・イーグルス>

最終更新:7月5日(火)14時27分

NFL JAPAN

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