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「入籍&妊娠発表」鈴木亜美に早くもママタレ業界が熱視線

東スポWeb 7月5日(火)6時0分配信

 歌手・鈴木亜美(34)が3日、自身のブログで結婚を報告。さらに妊娠3か月であることも明かした。2009年からDJ活動にも取り組み、最近はすっかり“夜の女”というイメージがある鈴木だが、実は家庭的で料理上手な一面を持っている。来年1月予定の出産後は、得意の料理を武器に、芸能界で大きな勢力となっている“ママタレ界”に参入しそうだ。

 鈴木はブログで「兼ねてからお付き合いしていました一般男性の方と7月1日に入籍いたしました」と明かした。

 出会いは昨年12月ですぐに交際がスタート。「一緒に過ごす中で、ありのままの私をいつも優しく見守ってくれて、そして、男らしく力強く、私を支えていてくれるそんな誇らしい姿に、人生を共に歩んでいける存在として意識し始め、この度、結婚の運びとなりました」

 さらに「来年の1月には私も母になります」として、「こんなにも愛おしくて大切に想える家族が私にも持てた事を、本当に幸せに思います」と告白。「半年間という短い交際期間ですが、お互いに支え合い、笑顔で暖かいささやかな家庭を築いていきたいと思います」と続けた。

 お相手は27歳の会社員で、昨年鈴木が海外旅行した際に出会った。今春から同居している。

 婚姻届を提出した7月1日は、鈴木のデビュー日にあたる。
 剣道5段のスポーツマンでもある夫は、高身長のイケメンだという。「目の覚めるようなイケメンで、背が高くてモデルみたい。スポーツマンらしく礼儀正しく、とても気持ちのいい人です。鈴木よりも年下だけど、男らしく引っ張っているらしい。鈴木がDJをする時も、よく見に来ていました」とクラブ関係者は明かす。1998年に「love the island」でデビューした鈴木は、「あみ~ゴ」の愛称で一躍人気者となった。09年からはDJとして活動の幅を広げ、クラブなどでその姿がよく目撃されている。

「鈴木はとにかく音楽が好きなので、DJをしたりクラブによく行ったりしている。その一方、クラブによくいる派手な人たちは好きではなく、よく家にこもって趣味の料理に熱中していた。結婚相手と付き合うようになってからは、常に一緒に過ごしていた」(レコード会社関係者)

 来年1月の予定日までは体調を見ながら仕事を続けていく予定だが、“ママタレント業界”からは早くも熱視線を送られている。「芸能界には多くのママタレが存在しますが、最近はそこまでの“大物”が現れていない。そこで鈴木に大きな期待がかかっている。料理本や育児本はもちろん、トーク番組など今までやってこなかったような活動ができないかと、早くも出版社やテレビ局が動きだしている」と言うのは芸能プロ関係者。

 さらに「鈴木本人も音楽以外のことに活動の幅を広げることに乗り気のようだ」(前出のレコード会社関係者)との声ももある。来年の今ごろは、ママになったあみ~ゴが芸能界を席巻しているかもしれない!?

最終更新:7月5日(火)7時1分

東スポWeb