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<NOKKO>80年代風ファッション ネオンカラーワンピで登場

毎日キレイ 7月5日(火)21時29分配信

 ロックバンド「レベッカ」のNOKKOさんが5日、東京都内で行われた映画「シング・ストリート 未来へのうた」(ジョン・カーニー監督)の公開記念イベントに出席。1980年代を舞台にした今作にちなんで、当時の流行を意識したという「ミッソーニ」のピンクとグリーンのネオンカラーのひざ丈ワンピース姿で登場した。

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 84年にレベッカとしてデビューして以降、センスあるファッションで“おしゃれアイコン”としても注目を浴びてきたNOKKOさんだが、80年代当時を振り返り、「アイドル路線のラブリーなものが主流な時代でしたが、そこには抵抗していました。古着をあさって、改造して、背中に何か書いてみたりとか。そんな服を着てテレビに出る人はいませんでしたけど、一生懸命、発信していましたね」と思い出を語った。

 映画は、歴史的な不況に突入した85年のアイルランド・ダブリンが舞台。両親の離婚やいじめなど、サエない日々を送っている14歳のコナーだが、一目ぼれした女性を振り向かせるためにバンドを組み、輝く未来へ向かって走り出す……というストーリー。9日公開。

最終更新:7月7日(木)15時24分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。