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トヨタのインド販売、20%増の1.5万台…カムリ は9割HV 6月

レスポンス 7月5日(火)8時30分配信

トヨタ自動車のインド車両生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は7月1日、6月のインド新車販売の結果を明らかにした。

画像:トヨタのインド主力車

同社の発表によると、6月の総販売台数は1万4854台(輸出を含む)。前年同月の実績に対して、20%増と大きく伸び、2か月連続で前年実績を上回った。

6月実績の1万4854台の内訳は、インド国内販売分が1万3502台。前年同月比は29%増と、2か月連続のプラスとなった。TKMは2014年10月、主力車の『エティオス』と『エティオス・リーバ』に初の大幅改良を実施。このエティオスが、6月は前年同月比4%増。

また、『カムリ』は前年同月比30%増と好調で、全体の9割がハイブリッド。5月に発売した『イノーバ クリスタ』の受注も好調だった。

また、TKMは2012年4月から、現地生産車のエティオスシリーズの海外向け輸出を開始。6月はこのエティオスを、1352台輸出した。前年同月比は29.5%減と、3か月連続のマイナス。

TKMのN・ラジャ営業&マーケティング担当上級副社長は、「デリーおよび首都圏での排気量2.0リットル以上のディーゼル車の登録規制に関する裁判所の判断に、敬意を表したい」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7月5日(火)8時30分

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