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果物の高騰続く 上げ幅は過去10年7カ月で最大/台湾

中央社フォーカス台湾 7/5(火) 16:39配信

(台北 5日 中央社)行政院(内閣)主計総処は5日、2016年6月の消費者物価指数を発表した。これによると、前年同月比では0.9%上昇と穏やかな変化となった一方、天候不順で不作が伝えられる果物の上げ幅は35.81%となったことが分かった。

6月の果物購入額は1家庭当たり平均497元(約1570円)増えた計算になる。上げ幅は過去10年7カ月で最大。食品類では青果、水産品、食肉と卵の価格が前年同月より上昇した。

また、一部の穀物とその製品、外食費、水道料金なども前年同月より負担が増加。一方で燃料費や電気料金は下落し、デジタル製品などの価格は値下がりしたとしている。

(陳政偉/編集:齊藤啓介)

最終更新:7/5(火) 16:39

中央社フォーカス台湾

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