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7月7日が「ドリカムの日」に認定

音楽ナタリー 7月5日(火)4時0分配信

七夕の7月7日がDREAMS COME TRUEの記念日「ドリカムの日」として、日本記念日協会により認定された。

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昨年の7月7日にベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」を発表し、今年の同日には“ウラ”ベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム」とライブDVD / Blu-ray「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 ワンダーランド王国と3つの団」をリリースするドリカム。なお彼女たちは過去に「7月7日、晴れ」というタイトルの曲を発表しているほか、7月7日が所属事務所・ディーシーティーエンタテインメントの創立記念日にもあたるなど七夕と深い縁を持つ。

今回7月7日が「ドリカムの日」に認定されたことについて中村正人(B, Arrangement, Programming)は「今は国民の祝日の形式が変わってきている。昔は何月何日って決まっていたのが、何月の第一月曜日とかになり、連休が増えて合理的だが、個人的には楽しみが減っちゃった気がしている。作品の発売日自体もイベントにするべきだと思う。こういう世の中だからこそ、ワクワク感があってほしい」とコメントしている。

最終更新:7月5日(火)4時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。