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テリー伊藤氏「離婚のジャッジは高島さんではなく高知がすべき」

東スポWeb 7月5日(火)10時22分配信

 女優の高島礼子(51)が、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部から事情聴取および、尿検査を受けていた件で4日、所属事務所は「薬物反応は出なかった」と検査結果を報告した。覚醒剤取締法及び大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された夫で元俳優の高知東生容疑者(51)との今後はどうなるのか?「覚醒剤事件と関係なし」の結果が出た高島だが、気になるのは今後の夫婦関係だ。先日の謝罪会見で“ヒモ亭主”との離婚も選択肢にあるとしていたが、判断は下していない。

 タレントのテリー伊藤氏(66)は5日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金、午前8時)に出演し“別れるべき”の持論を展開した。

 テリーは高知容疑者に対し「彼の甘え体質、性格は変わらないですよ」とバッサリ。

「清原(和博=48、元プロ野球選手)は現役をやめ、指導者としてのオファーが来なかったというむなしさがあった。ASKAさん(58)は音楽性の壁にぶつかった。彼(高知容疑者)はなぜ覚醒剤を始めたのか? 最初のきっかけは何だったのかよく分からない。よく分からないまま入った(覚醒剤を使用)人は簡単にはやめられないですよ」と力説。その上で「彼がクスリをやめるモチベーションは何かというと、高島さんと別れて、彼女が幸せに生きること」と“離婚”を推奨。そして「離婚のジャッジは高島さんではなく、高知がすべき。断ち切ることによって、彼自身がきちんと生きていける」と言い切った。

最終更新:7月5日(火)10時28分

東スポWeb