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【特別映像】“リーダー”クリス・パインに共演者から称賛の嵐!『ザ・ブリザード』

cinemacafe.net 7月5日(火)14時30分配信

荒れ狂う真冬の吹雪(ブリザード)の中で実際に起こった、壮絶なサバイバル劇を描く『ザ・ブリザード』。7月6日(水)にリリースされるブルーレイとDVDのボーナス映像から、「特別予告編:出演者の絆」の一部が解禁となった。

【画像】主演を務めるクリス・パイン

1952年2月18日、アメリカ東海岸のケープコッド沖で実際に起きた海難事故を、圧倒的なスケールと映像で映画化した本作。真っ二つに折れてしまった巨大タンカー・ペンドルトン号の中で、なんとか沈没を食い止めようと奔走する生存者たち。一方、事故の報告を受け、悪天候にも関わらず小型救助艇で荒波へと乗り出す若き沿岸警備隊員バーニーと3人の仲間たち。そんな海の男たちが大自然の脅威に立ち向かいつつ、お互いを信じて手を取り合いながら、絶体絶命の危機を乗り越えていく姿がドラマチックに描かれる。

解禁された特別予告編は、クレイグ・ギレスピー監督およびキャストのインタビューも収録。中でも共演者たちは、バーニー役の主演俳優クリス・パインを手放しで称賛しているのが印象的だ。バーニーと共に救出へ向かう沿岸警備隊員アーヴィン役を演じる、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』などのジョン・マガロは「ロケ現場でみんなが寒さに震える中、士気を高めてくれるリーダー的存在がクリスだった」と証言、「クリスはすばらしい」と太鼓判を押している。

さらに、タンカー船内の人間ドラマを引っ張る沈着冷静なエンジニア、シーバート役を務め、アカデミー賞ノミネート経験もある実力派俳優ケイシー・アフレックは、「クリスにはカリスマ性があり、誰にでも親しまれる存在だ」と語っており、絶大な信頼を寄せていたことが伺える。


J.J.エイブラムスが手がけた『スター・トレック』の若きカーク船長役でブレイクし、いまやトップクラスの俳優へと成長しているクリス・パイン。『エージェント:ライアン』ではハリソン・フォードやベン・アフレックが演じてきた凄腕CIA捜査官ジャック・ライアン役を引き継ぎ、『Black&White/ブラック&ホワイト』ではトム・ハーディとリース・ウィザースプーンを取り合い(?)、伝説のミュージカルをディズニーが映画化して話題を呼んだ『イントゥ・ザ・ウッズ』ではチャーミングなシンデレラの王子を好演した。

不器用なくらいに素朴で実直、いざというときに頼りになるたくましい好青年を演じさせたら、右に出るものがいないクリス・パイン。本作でも、命の危険を顧みず船員たちを救出しようとするバーニー役を熱演し、普遍的な“アメリカの良心”を全身で体現している。撮影現場でも、周囲のスタッフやキャストから頼られるリーダー的存在だったことは本編を観ていても伺える。「過酷な撮影を耐え抜いた彼らの団結心が作品に表れた」とギレスピー監督も述べているように、不可能を可能にした男たちのドラマに魂を揺さぶる感動をもたらしている。

また、本作ブルーレイのボーナス映像には、未公開シーンや、クリス・パインが演じた主人公のモデルとなった実在の人物バーニー・ウェバーの人物像に迫る映像など、多数収録されている。

『ザ・ブリザード』はブルーレイとDVDで7月6日(水)より発売、デジタル先行配信中。

最終更新:7月5日(火)14時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。