ここから本文です

J・K・ローリング「ファンタスティック・ビースト2」脚本をすでに脱稿

映画.com 7月5日(火)12時0分配信

 [映画.com ニュース] J・K・ローリングが、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編の脚本をすでに脱稿していることが明らかになった。

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、「ハリー・ポッター」の物語世界を舞台にした新作で、魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が繰り広げる冒険を描く。原作者であるローリングが自らオリジナル脚本を手掛け、「ハリポタ」第5弾からメガホンをとるデビッド・イェーツが監督を務めている。

 製作・配給を手掛けるワーナー・ブラザースは3部作として企画を進めるなか、ロサンゼルスでこのほど行われた最新作「ターザン:REBORN」のワールドプレミアで、GSNewsが進捗状況をイェーツ監督に直撃。すると、「彼女は第2弾をすでに執筆していて、第3弾の構想もある状態だよ」と明かし、順調に準備が進められていることがわかった。

 なお、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は11月23日に公開。第2弾は2018年11月16日、第3弾は20年11月20日に全米公開予定。

最終更新:7月5日(火)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。