ここから本文です

今度は64世代だ! 往年のローポリ3Dへの愛が詰まったアドベンチャー『Back in 1995』の3DS版が発表、カセット挿し直しなどのゲーム機ギミックも

ファミ通.com 7月5日(火)12時46分配信

文:編集部 ミル☆吉村

●BitSummit 4thでは任天堂ブースでプロトタイプを出展
 Throw the warped code outの『Back in 1995』は、初代プレイステーションやセガサターン世代の頃のローポリゴンな粗い3Dグラフィックのゲームにオマージュを捧げた3Dアドベンチャーゲーム。SteamなどでPC版が配信中の本作に、ニンテンドー3DS版『Back in 1995 64』が発表された。

 なお発売日や価格、詳細な対応機種などは未定。現状ではNew ニンテンドー3DS LLおよびNew ニンテンドー3DS専用タイトルとなる可能性もあるとのこと。また、7月9日より京都で開催されるインディーゲームイベント“BitSummit 4th”では、任天堂ブースでプロトタイプ版のデモ出展が行われる。

 本作の主人公ケントは、半ば廃墟じみたビル群の屋上で、その先に見える“タワー”を目指さなければいけないという強い思いとともに目覚める。彼はなぜそうしなければいけないのか、そこには何があるのか? クリーチャーが徘徊するビル群を探索し、パズルを解いて、タワーへと繋がる道を切りひらいて行こう。PC版については以前に紹介を掲載しているので、気になる人はそちらも参照されたし。

 ちなみに、PC版ではいわゆる32ビット世代のゲームをモチーフとしていたが、『Back in 1995 64』となる本作ではタイトル通り、64ビット世代へのゲームオマージュも追加。ニンテンドー3DSの下画面に仮想のゲーム機が表示され、テレビへの出力ケーブルが緩んでたり、時折カートリッジの挿し直しなどをして対応しなければいけないという、当時ならではのゲーム体験をバーチャルに再現するという。

最終更新:7月5日(火)12時46分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。