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東尾理子さんも苦戦中!?二人目ママが悩む産後太り

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月5日(火)17時6分配信

東尾理子さんも悩んでいる産後太り。授乳で戻るといわれますが、個人差もありすんなり痩せないことも。どうすればいいの?

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東尾理子さんも悩み中!なかなか難しい産後太り解消とは
女性にとってダイエットは永遠のテーマ!ママだってそれは同じです。太らないようにと普段は気を付けていても、どうしようもないのが妊娠・出産。健康な赤ちゃんを出産するためには、10キロほどの増加は必要とされています。赤ちゃんを守るため、腰回りやお腹に脂肪がついてしまい、ボディラインも変化してしまうもの。かわいいわが子のためとはいえ、女性としては産後はなるべく早く元のスタイルに戻したいですよね。
今年3月に第二子となる女の子、青葉ちゃんを出産した東尾理子さんもその一人。つわりで3キロ痩せたあと、体重がなんと20キロ増加!出産から3日後、体重を計ったところ64キロあったことをブログで明かしています。

授乳で痩せるのにも限界がある…!
とはいえ、アスリートであり、以前にはエクササイズの本を出版したこともある東尾さんだけあり、1か月半で8キロの減量に成功とか。子育ての合間に、おうちで腹筋やストレッチをすることで56.8キロまで減らしたとのこと。さすがの努力に頭が下がります…。ただ、ここで体重の減りはストップ。授乳している分、ごはんを食べてしまうとのことで、理想体重48キロには遠い56キロで停滞してしまったそう。しかし!ここであきらめないのが東尾さん。2カ月の青葉ちゃんを連れて、スタジオでトレーニングも開始!まずは体をほぐすところから開始したといいます。

産後ダイエットの基本は栄養バランスの取れた食事と運動!
東尾さんのダイエットは産後のママの理想形!赤ちゃんに授乳するママは、無理な食事制限は厳禁。母乳だけで赤ちゃんを育てるママは、授乳だけで毎日500~700kcalを消費しているのだそう。高カロリーな揚げ物や脂肪分の高い食事はNGだけど、赤ちゃんに栄養のあるおっぱいをあげるには栄養バランスのとれた食事は欠かせません。3食バランスのよい食事をしたうえで、運動をしてボディラインを引き締めていくのが産後ダイエットの基本です。特にオススメなのが骨盤を引き締める運動。出産で開いた骨盤を締めることで、ボディラインが整うだけでなく、腰痛などを防止する効果もあるのだそう。

ママになってもキレイでいたいと思うのは女性として当たり前のこと。東尾さんのがんばる姿を参考に、育児の合間のストレッチをがんばりたいものですね。

最終更新:7月5日(火)17時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)