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『ポール・マッカートニー 告白』の刊行&重版出来記念トークイベントの開催が決定

CDジャーナル 7月5日(火)18時19分配信

 ビートルズの来日公演50周年、ポール・マッカートニーのベスト盤『ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト』がオリコン洋楽チャート1位獲得など、ビートルズ関連の話題が続くなか、音楽ジャーナリストのポール・デュ・ノイヤーが35年以上にわたって親交を深めてきたポール・マッカートニーとの対話を一冊にまとめた『ポール・マッカートニー 告白』(DU BOOKS)が発売に。その刊行と重版を記念したトークイベントが決定しました。

 7月24日(日)15:00から東京・下北沢の本屋B&Bで開催されるこのイベントには、『ポール・マッカートニー 告白』を翻訳した奥田祐士と音楽評論家の萩原健太が出演。本著をベースに、74歳となった現在も新たな音楽を生み出し、世界中をツアーするポール・マッカートニーの人間性と音楽性をさまざまな角度から語ります。入場料は1,500円(別途ドリンク代)。会場のウェブサイト(bookandbeer.com/event/2016072401_bt)にて予約受付中です。

 『ポールマッカートニー 告白』は、ポール・デュ・ノイヤーが長年にわたってポール・マッカートニーにインタビューしてきた発言をまとめた500頁を超える大著。ビートルズ時代から現在までを、ジョン・レノンとの関係や、作曲、ライヴ、家族についてはもとより、パンクやファッションといったさまざまなテーマにそって率直に語っています。

最終更新:7月5日(火)18時19分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。