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物語じゃない!ジュリア・ロバーツ主演映画の原作者、小説モデルの夫と破局

シネマトゥデイ 7月5日(火)11時23分配信

 米女優ジュリア・ロバーツ主演の映画『食べて、祈って、恋をして』の原作となった小説「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探求の書」の作家エリザベス・ギルバートが、ブラジル人ビジネスマンの夫ホセ・ヌネスさんと別れることをFacebookで発表した。

『食べて、祈って、恋をして』フォトギャラリー

 ホセさんは、小説の中のフェリペのモデルになった人物。「何年にもわたり、私生活を皆さんとシェアしてきたので、最近起きた変化もお話しする必要があるように思いました。わたしが『食べて、祈って、恋をして』の旅で最後に恋に落ちた“フェリペ”と別れることになりました。彼は12年以上にわたる、わたしのパートナーで、素晴らしい時を一緒に過ごしてきました。円満な別れです。とても個人的な理由での別れです」と書いている。

 エリザベスは「これは物語ではなく、わたしの人生において実際に起きていることなので、プライバシーを尊重してほしい」とも付け加え、しばらくはSNSから遠ざかる予定だとも言っている。

 映画ではハビエル・バルテムがフェリペを演じていた。(澤田理沙)

最終更新:7月5日(火)11時23分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。