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スペイン、デルボスケ監督の退任が決定 W杯&EURO制覇に導く

ISM 7月5日(火)11時56分配信

 RFEF(スペインサッカー連盟)は現地時間4日、同国代表のビセンテ・デルボスケ監督(65)の退任を発表した。

 RFEFの発表によると、デルボスケ監督はアンヘル・マリア・ビリャール会長に、「代表チームの監督を続けない」と伝えたとのこと。同監督はRFEFとの契約が今月までとなっており、前週に続投の考えがないことを地元ラジオで明かしていた。

 デルボスケ監督は、EURO2008優勝をもって退任した故ルイス・アラゴネス氏の後任として、08年7月にスペイン代表指揮官に就任。同監督のもと、チームは2010年W杯優勝、EURO2012制覇を達成し、前人未到の主要国際大会3連覇を成し遂げた。しかし、連覇を目指した2014年W杯でグループリーグ敗退に終わり、世界王者の座を失うと、EURO2016では決勝トーナメント1回戦でイタリアに敗れ、同大会3連覇の夢が断たれていた。(STATS-AP)

最終更新:7月5日(火)11時57分

ISM