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F・トーレス、“唯一のホーム”アトレティコと契約延長

ISM 7月5日(火)12時2分配信

 アトレティコ・マドリー(スペイン)は現地時間4日、FWフェルナンド・トーレスと新たに1年の契約を結び、2017年までとしたことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 11歳でアトレティコの下部組織に入団したF・トーレスは、2001年に17歳の若さでトップチームデビュー。同チームで6シーズン過ごし、244試合91得点を記録。2007年にリヴァプールへと移籍し、チェルシー(以上イングランド)でのプレーを経て、2014-15シーズンの冬のマーケットで、ミラン(イタリア)から古巣アトレティコに復帰し、サポーターから歓迎された。その後アトレティコでの1年半で18ゴールをマーク。クラブ通算100得点の大台を突破した。

 F・トーレスはクラブ公式HPで、「ずっと自分が望んでいた、唯一の場所であるこのホームに居続けられることをうれしく思っている。ようやく実現した」「ここで幸せだ。何があるか分からない時期も、自分がどこにいたいのかについて、疑いはなかった」とアトレティコ残留への喜びを示した。

最終更新:7月5日(火)12時2分

ISM

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