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4度の手術克服も…元イタリア代表FWロッシの買い取り手見つからず?

ISM 7月5日(火)16時54分配信

 復活を目指すフィオレンティーナ(イタリア)の元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(29)だが、現在関心を寄せるクラブは皆無だという。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間4日に伝えている。

 ひざの手術を4度受けるなど、キャリアを通じて負傷に悩まされるロッシ。2015-16シーズンはパウロ・ソウザ監督のもとで出場機会に恵まれず、1月にレバンテ(スペイン)へと期限付き移籍。同チームでは17試合に出場して6ゴールを挙げている。

 同選手は現在フィオレンティーナのプレシーズンキャンプに招集されているが、FWマリオ・ゴメス同様、移籍先を模索しているとみられる。しかし、『calciomercato.com』によると、ロッシに関心を寄せるクラブは現時点で存在しないという。そのため、キャンプのパフォーマンスでソウザ監督を納得させるか、他クラブの関心を惹きつける必要がありそうだ。

最終更新:7月5日(火)16時54分

ISM

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