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FWの補強目指すアーセナル ルカク、ラカゼット獲得に動く

ISM 7月5日(火)16時58分配信

 FWの補強を目指すアーセナルが、エヴァートン(以上イングランド)のロメル・ルカク(23)、リヨン(フランス)のアレクサンドル・ラカゼット(25)獲得に向けて動いているようだ。英タブロイド『ザ・サン』(電子版)が現地時間4日に伝えている。

 アーセナルは今夏、前線を強化すべくジェイミー・ヴァーディを追っていたが、同選手はレスター(イングランド)との契約延長で合意した。アルセーヌ・ヴェンゲル監督はプレシーズンツアーでアメリカへと出発する前に、1人のストライカーを加えたいと考えており、ルカクとラカゼットの代理人および所属クラブへコンタクトをとったという。

 『ザ・サン』によれば、ヴェンゲル監督の第一希望はルカク。エヴァートンは6500万ポンド(約88億円)を要求しているが、4000万ポンド(約54億1000万円)程度のオファーが届けば、移籍を容認すると考えられている。ヴェンゲル監督はかねてよりラカゼットを高く評価しているが、こちらはあくまで第二希望。同選手の獲得には3800万ポンド(約51億4000万円)程度が必要となる。

 クラブの情報筋は「アーセナルは可能な限り早く新たなストライカーを獲得したいと熱望しているが、焦って浪費することはないだろう。オリヴィエ・ジルーはプランに適した選手だが、新たな戦力を手にしたいと望んでいる。ジェイミー・ヴァーディの獲得失敗に困惑もしているようだ」と語った。

 リヨンユース出身のラカゼットは、2010年に同クラブのトップチームへ昇格し、173試合72ゴールを挙げている。

 ルカクはチェルシー(イングランド)からエヴァートンにクラブ史上最高額の2800万ポンドで移籍し、73試合で28得点をマークした。同選手は古巣チェルシーへの復帰が噂されるほか、ユヴェントス(イタリア)、マンチェスターU(イングランド)も獲得をねらっていると報じられている。

 なお、アーセナルは先ごろ、日本代表FW浅野拓磨(21)を獲得することで合意に至っている。

最終更新:7月5日(火)16時59分

ISM

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