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【ミャンマー】東洋製罐、ティラワに飲料缶製造の合弁

NNA 7月5日(火)8時30分配信

 東洋製罐グループホールディングスは4日、連結子会社の東洋製罐がミャンマーの飲料大手ロイヘインと合弁で、飲料用缶の製造・販売会社を設立したと発表した。
 「ヤンゴン・カン・マニュファクチャリング」を、最大都市ヤンゴン近郊のティラワ経済特区(SEZ)に設立した。資本金は950万米ドル(約9億7,300万円)で、東洋製罐が75.3%、ロイヘインが24.7%を出資する。缶工場は来年12月に稼働する予定で、従業員数は約60人を予定する。
 ロイヘインは1992年設立、ミャンマーの清涼飲料大手3社の一角で、特に第2の都市マンダレーで強い基盤を持つ。アサヒグループホールディングスやタイの消費財大手オーソトサパーとも合弁会社を設立している。

最終更新:7月5日(火)8時30分

NNA

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