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<映画興行成績>「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」が初登場で首位

まんたんウェブ 7月5日(火)20時30分配信

 4日に発表された2、3日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、大ヒットファンタジー映画「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)の続編「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」が初登場で首位を獲得した。悲しい過去にとらわれたマッドハッターを救うため時間をさかのぼる旅に出たアリスの冒険を描いた作品で、979スクリーンで公開され、約27万3200人を動員。興行収入は約4億2500万円をあげた。

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 2位は人気脚本家の宮藤官九郎さんが監督・脚本を手がけ、人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さんが主演の「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」。公開2週目を迎え、累計動員数は50万人を突破している。3位は公開11週目となるディズニーの劇場版アニメ「ズートピア」が入った。

 初登場作品では、5位にアニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版28作目となる「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」がランクイン。184スクリーンで公開され、約6万6600人を動員。興行収入は約7900万円だった。

 1位 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

 2位 TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

 3位 ズートピア

 4位 植物図鑑 運命の恋、ひろいました

 5位 それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ

 6位 貞子 vs 伽椰子

 7位 64-ロクヨン-後編

 8位 日本で一番悪い奴ら

 9位 クリーピー 偽りの隣人

 10位 デッドプール

最終更新:7月5日(火)20時30分

まんたんウェブ