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熊切あさ美「被害者ヅラするな」の声に反論「だって裏切られたんだもん」

東スポWeb 7月5日(火)13時10分配信

 タレントの熊切あさ美(36)が、4日に放送されたテレビ朝日系「EXD44」に出演。ネット上での「被害者ヅラするな」の声に反論した。

 番組は熊切と芸人・永野(41)、お笑いコンビ「髭男爵」山田ルイ53世(41)の3人を集め「ネットで一番ボロカスに言われているのは誰!?GP」を開催した。

 熊切が「熊切」「未練」で検索し、評判を調べたところ、熊切のブログに対して「裏切られただとかどうとか、未練がましく被害者ヅラして」と歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)との恋愛スキャンダルに対する辛辣なコメントが寄せられていた。

 しかし、これに熊切は「だって裏切られたんだもん、しょうがないじゃん。でも、被害者ぶってもないし」と反論した。

 しかし、騒動でのマイナスイメージは強く「何、弱者ぶっているのでしょう。そういうみっともないところが嫌われたんだよ」とグサリとささる意見には「確かにみっともない時期もあったと思いますけど」と苦笑いした。

 続けて、自分は弱者ではないと主張しながら「よく恥ずかしくなくテレビ出てるなと思います」と自虐ネタでスタジオを笑わせた。それでも思うところはあるようで、うっすらと涙を浮かべ、声を詰まらせる場面もあった。 

最終更新:7月5日(火)14時6分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。