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高須院長が退院報告「生き仏なう」感染性肝嚢胞で先月手術

東スポWeb 7月5日(火)13時21分配信

 感染性肝嚢胞のため入院していた「高須クリニック」の高須克弥院長(71)が5日、退院したことを発表した。

 高須氏は4日に「明日退院」と題して自身のブログを更新。「感染性肝嚢胞は非常に珍しい病気だそうだ 嚢胞に溜まった膿をドレーンで持続的に抜きながら抗生物質で病原菌を退治するのだが 肝臓の機能が低下しているので 途中から抗生物質は中止 胆嚢や大腸からの感染を疑って精密検査したが異常は発見されず 肝嚢胞も縮小したので 排膿ドレーンを抜去し、明日退院のお運びとなった」と退院までの経過を報告していた。

 そして5日午前に、ツイッターで「退院なう」とツイート。前日のブログで「とりあえず死なないらしい 遺言撤回 世のため人のために明日からバンバン活躍するぜ 生き仏なう」と活力あふれる言葉をつづったように、この日も病院前で満面に笑みを浮かべ、Vサインした元気いっぱいの画像とともに退院を報告した。

 高須氏は先月10日から高熱が下がらず、13日に入院。15日に昭和大学病院に転院し、感染性肝嚢胞の手術を受けた。71歳と高齢ながら翌16日には驚異的な回復力を見せたばかりか、その後も病院をたびたび抜け出すなど、高須氏らしい破天荒な療養生活を送っていた。

最終更新:7月5日(火)13時39分

東スポWeb