ここから本文です

ジョニデ、タトゥーで妻を「人間のクズ」呼ばわり

Movie Walker 7月5日(火)12時30分配信

離婚騒動の最中にあるジョニー・デップが、妻アンバー・ハードのことを「人間のクズ」呼ばわりし、大人げないと炎上騒ぎになっている。

【写真を見る】無言の怒り?沈黙していたジョニーがまさかの方法で反撃

この一件は直接ではなく、タトゥーを通じてのこと。ジョニーは2015年にアンバーと結婚した際に、愛と忠誠を誓って右手の小指から人差し指の根元の部分に、一文字ずつ彼女のニックネームである「SLIM」という文字のタトゥーを刻んでいる。

しかし、TMZ.COMが撮影したペンシルベニアでハリウッド・ヴァンパイアーズの北米ツアーを再開したジョニーの右手のタトゥーを見てみると、「SLIM」が「SCUM(人間のクズ)」に変わっていたという。

5月23日にアンバーから一方的に離婚を申請され、DV疑惑までかけられているジョニー。アンバーが、メディアの非難に対して毎回反論してきたことでどんどん信用を無くしていく一方で、ジョニーは一貫して沈黙を貫いてきた。それによって、「それでこそ大人の男!」「見直した」「たとえ彼が暴力を振るったとしても、アンバーになら振るいたくなるのは納得」といった擁護の声が強くなっていた。

しかし今回の一件はファンも失望しているようで、「残念」「さすがは53歳の大人の男だと思ってたのに、ガッカリ」「反撃の仕方が大人げない」「こんなことで抵抗するなら、正論で反撃するべき」「ウィノナ・ライダーの時に学習したのだからタトゥーは控えるべきだった」「セレーナ・ゴメスと別れてタトゥーのことで悩んでたから、ジャスティン・ビーバーだって2度と同じことはやらないのでは?」「人間のクズって自分のこと?」といった非難の声がネット上に殺到している。

右腕の上部に刻んだ、アンバーのセクシーな水着姿のピンナップをかたどった大きなタトゥーは消したようだが、ジョニーは、ウィノナ・ライダーと婚約を破棄した際にも「Winona Forever」を「Wino Forever」に変更している。それについても、「文字を残すことで、関係した女性との歴史を刻んでおきたいのかもしれないけど、消さないのは女々しい証拠」といった厳しい声もあるようだ。【NY在住/JUNKO】

最終更新:7月5日(火)12時30分

Movie Walker