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宮地容疑者の40年来の友人も首傾げる「キレたこと一度も…」

デイリースポーツ 7月5日(火)8時24分配信

 ラジオ番組の生放送中に共演した女性タレントをマイクなどで殴ったとし、逮捕された“名古屋のみのもんた”こと宮地佑紀生容疑者(本名・由紀男)について、宮地容疑者と40年来の友人という名古屋を中心に活動するタレントの河原龍夫が5日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」の電話取材に答え、その温厚な人柄を改めて強調。今回の事件を不思議がった。

 河原は40年もの間、宮地容疑者と友人関係だったといい、その付き合いの中で「手を出すってことは、僕は本当に見たことがない。キレたことも怒ったこともぼくは本当に一度も見たことはないんですね」と、宮地容疑者の温厚な人柄を証言。そのため、余計に今回の事件が信じられない様子。

 河原は6月上旬に、事件が起こったラジオ番組の収録に参加。一部では、女性タレントの番組の進め方に不満を持っていたとも報じられているが、収録時の女性タレントについても、「宮地さんの口数が少なくなると『宮地さん、どう思いますか?』って振ったりして、僕のことより、宮地君のことをたてていた」と、宮地容疑者をしっかり支えていた場面を見ていたという。

 ならば、なぜ今回の事件が起こったのか。河原は「人間、日によって、生活の中でも疲れたり、機嫌が悪かったりということもあるものですから、宮地さんも(ラジオを)やりながら、今日ちょっと疲れてるんだわ、というサインを番組の中で出されていたのでは…」と推察していた。

最終更新:7月5日(火)8時29分

デイリースポーツ