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米の新迎撃ミサイル配備 時期・地域「決まってない」=韓国

聯合ニュース 7月5日(火)11時23分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は5日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備の時期と場所について、「決まっていない」と述べた。

 韓米両国は3月に共同実務団を構成し、THAAD配備の時期や地域、コストなどを検討している。両国はTHHADの韓国配備について「北朝鮮のミサイルから韓国と在韓米軍を守るため」との立場を表明しているが、中国やロシアは反発を続けている。

 文報道官は「(THAAD配備の)時期と配備地域はまだ決定しておらず、正式な説明があるまで報道を自粛するよう求めたい」と述べた。

 THAADの配備地域をめぐっては、慶尚北道の漆谷、忠清北道の陰城、京畿道の平沢などが候補地として挙がっている。

最終更新:7月5日(火)13時48分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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